2016年07月01日

第8話 (株)EU離脱ショック明け1週間終了

こんばんは!
今日も日経平均は続伸して5日連続のリバ相場となりました。
木曜が引けにかけてプラスを大きく縮めるも辛うじてプラスで終了、本日はよこよこの展開で終了。
先物は-100円くらいで動いていますのでリバ相場もいったん終了といったところでしょうか。


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あれだけ弱気発言をしていましたが、ある程度のリバは見込めそうだということで目をつけていた株は仕込みました。
大きくとれたのは不動産関連のインベスターズクラウドとさくらインターネットとスマートロックの合弁会社設立で一相場できたシステムソフトです。

インベスターズクラウドは6/20頃に立会外分売、6/27付で1対2の株式分割を行っています。
東証1部への市場変更を視野に入れた動きですが、株式分割後は値を下げていました。
正直、EU離脱ショック明けで株式分割を行っていることも踏まえると上げで間違いないのでは?と思っていましたがなかなか株価は反応せず、少し枚数を減らしたところで木曜日の謎のストップ高でした。
材料なき上げは売りといいますが、今後の日本経済を鑑みると政府の円安主導も厳しいため、しばらくは内需株をメインに売買していきたいと思っています。
マイナス金利の追い風もある不動産業は無難な選択で、民泊やクラウドサービスなどの分野を伸長しているインベスターズクラウドは欲しいところでしたので、何とか間に合ってほっとしています。
ただ、値嵩株なので不動産業にしてはPERが高いという点は少しネックです。

システムソフトはアパマンショップ傘下のシステム屋さんですが、四季報の業績予想は売上、利益ともに10%アップを見込んでいますし業績は堅調です。
そこにさくらインターネットとの合弁でスマートロックを扱う会社を設立していますし、仮にアパマンショップの物件にスマートロックが順次導入されていくとすれば、システムソフトの売り上げ規模でいけば数割増が期待できると考えています。
一気に導入はないにしても堅調な業績への上乗せ要素としては十分ですし、グループ外への販売も考えられます。
株価も今回の一件でさくらとの合弁会社設立IRの分を全て調整して急騰前の位置まで来ていました。
大底で仕込むことはできませんでしたが、それなりの枚数を仕込めました。

ということで、なんだかんだとリバ取りは成功しているのですが問題はここからです。
そう、私の苦手な利確時期を考えなければなりません。
リバ取りだけで済ませるのがベターなのか、利益の上乗せを期待して長期ホールドするのか...
来週からの相場がどちらに向かっていくのかを慎重に判断して、せっかくのリバを返してしまわないように気を付けていきたいと思います。

それでは★


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posted by カイ at 21:12 | Comment(0) | 株・FX
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